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高木和弘   東京交響楽団コンサートマスター

1972年、大阪に生まれる。6歳よりヴァイオリンを始める。
第2回京都フランス音楽アカデミーにてP.ドゥカン氏に師事。その後渡仏し、フランス国立リヨン高等音楽院に首席入学。森悠子氏、エドワード・ウルフソン氏に師事し、研鑽を積んだ。同校ヴァイオリン部門を首席で卒業し、渡米。南メソディスト大学でエドワード・シュミーダ氏の薫陶を受ける。2000年9月からは文化庁派遣芸術家在外研修員として、シカゴ芸術大学で森悠子氏に師事した。

中学校、高等学校在学中に、日本国内の数々のコンクールに優勝、入賞を果たす。
1989年、大阪府立北野高等学校より文化活動振興賞を受賞。
1997年度エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞
1998年第54回ジュネーブ国際音楽コンクール ヴァイオリン部門第三位入賞(一位なし)
2001年5月、フィショッフ室内楽コンクールで、Eusia弦楽四重奏団の第一ヴァイオリン奏者として、第一位を受賞。
1997年度には京都青山音楽記念館(バロックザール)より青山賞受賞。2005年度、文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭大賞をそれぞれ受賞。2007年度には第19回ミュージック・ペンクラブ音楽賞オーディオ部門録音作品賞を受賞。

日本ではソリストとして活動の傍ら、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団など数多くのオーケストラで客演コンサートマスターを務める。またDJ YOKU率いる「A HUNDRED BIRDS」のヴァイオリン奏者としてクラブシーンでも活躍。
欧米各地でも2000年よりEusia弦楽四重奏団としてコンサートを定期的に行っている。2001−2002年度にシヴィック・オーケストラ・オヴ・シカゴのコンサートマスターを務めた後、2002年11月から2006年2月までドイツヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターを務める。
フィンランドのオウルンサロ・フェスティバルに2002年度にはeusia弦楽四重奏団のメンバーとして、2003年度にはアーティスト・オヴ・ザ・イヤーとして招かれるなど、国内外でのフェスティバルに招待演奏家として数多く参加している。

2006年4月から2007年8月まで大阪センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスターを経て現在、東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスター。長岡京室内アンサンブル、いずみシンフォニエッタ大阪、Eusia弦楽四重奏団の各メンバーとしても活躍。
http://www.kazuhirotakagi.com


高木和弘 プロフィール(短縮版)
フランス国立リヨン高等音楽院を首席卒業。南メソディスト大学、シカゴ芸術大学に学ぶ。
これまでに森悠子氏、E・ウルフソン氏に師事。
97年エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞、98年ジュネーブ国際音楽コンクール第3位(1位なし)。2001年フィショッフ室内楽コンクール第1位受賞。2005年度文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭賞大賞受賞。2007年度第19回ミュージック・ペンクラブ音楽賞オーディオ部門録音作品賞を受賞。
ドイツヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスター、大阪センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスターを経て現在、東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスター。長岡京室内アンサンブル、いずみシンフォニエッタ大阪、Eusia弦楽四重奏団の各メンバーとしても活躍中。
http://www.kazuhirotakagi.com



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