【2006年 12月】

12月6~12日 ドイツWPR定期演奏会
久しぶりの写真館更新。と同時に、久しぶりのヴュルテンベルグフィルとの共演です。
僕が皆に会えるのをとても楽しみにしていたのと同じくらいに皆も楽しみにしていてくれたのが僕にとってはとても嬉しい話でした!
まずは当然リハーサルをしなければいけません。真剣そのもの!!
指揮者は篠崎靖男さんです。現在ロンドンにお住まいでヨーロッパを中心に活躍されているようです。
リハも好調に進み、落ち着いたところで、せっかくなのでクリスマスの時期にドイツでも最大級のクリスマス市がある
シュトゥットガルトに遊びに行ってきました。
暖めた赤ワインを飲んでクリスマスを祝う習慣がドイツにはあり、もちろんそれも賞味してきました。
鉄道模型が盛んなこの国では街のど真ん中で模型の電車を走らせていたりもするのですよ!
ドイツでコンマスをやっていた頃に一度コンサートもやったドナウエッシンゲンにも行ってきました。
ドナウの源泉もあって、見てきましたよ。ハンガリーにも流れ込んでいる長い長い河はここから始まっているんですね。
感慨深いものがあります。ここに向かう電車の中で70年近くも走り続けている車両もあるのだとか。。。歴史ですねぇ。
いよいよ本番!午前中に最後のタッチアップ的なリハをやって夜には泣いても笑っても一発勝負です!
ドイツくんだりまでやってきて、ミスは許されない。
しかも自分が好きでやった事とはいえ3週間前に新しい楽器を手にしたばかり。
道具に早くなれて自分の技量を100%出し切らないとと言う焦りもありましたが、
温かいお客様の声援に支えられて自分でも満足の行く演奏ができたと思います。
先日に訪れたシュトゥットガルトから友人も訪ねてきてくれて、演奏会後、レストランで打ち上げもあり、
とってもいい思い出を残すことができました。また機会があれば演奏しに行きたいですね。みんなありがとうございました!



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